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日本相撲協会

当日の主なプログラム

8:00~開場~公開稽古
(地方巡業ならではの朝稽古、力士の熱気を感じる迫力の稽古)
11:00頃幕下以下の取組開始
初切・相撲甚句・太鼓打分実演など
12:30頃幕内・横綱土俵入り、幕内取組
14:00弓取式、打出し(終了)

※内容及び時間が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

巡業1日の流れ

開場~朝太鼓
開場~朝太鼓
開場時間に合わせ、呼出しが会場の外で太鼓を打ち、開場を知らせます。
幕下以下稽古
幕下以下稽古
早朝から幕下以下の力士が、明日の関取をめざし、激しい稽古に精進します。
十両・幕内の稽古
幕内の稽古
幕内以上の力士らによる激しい稽古が続きます。
時間を追うごとに番付上位の関取衆の稽古が展開されます。力士の鍛錬の様子を目の当たりにできます。
・相撲甚句
相撲甚句(すもうじんく)
・初切
初切(しょっきり)
・櫓太鼓打分
櫓太鼓打分(やぐらだいこうちわけ)
取組開始
幕下以下の力士の取組がいよいよ開始。
序二段、三段目、幕下と若い力士の取組が進みます。
また、取組の間に初切(しょっきり)や相撲甚句(すもうじんく)・櫓太鼓打分(やぐらだいこうちわけ)など、本場所では見られない一味違ったお好み(催し物)があります。

相撲甚句(すもうじんく)
美声力士による「相撲甚句」。昔は甚句のことを型と呼んでいました。
土俵の上で攻める型、守る型を見せながら唄っていました。
現在は化粧廻しを締め、手拍子・足の音頭に合わせて唄っています。

初切(しょっきり)
2人の力士が、相撲の禁じ手や珍しい決まり手をコミカルにわかりやすく説明します。
古く江戸時代より行われており、初切の「初」は「始め」、「切」は「終わり」の意味です。
相撲の技を見せ技から技へと移り変わるところに妙味があります。

櫓太鼓打分(やぐらだいこうちわけ)
相撲界初の生存者叙勲を受けた、「名人呼出し 太郎」がお好みとして披露をはじめたものです。
土俵入り
土俵入り
絢爛豪華な化粧廻しを締めた幕内力士の土俵入りです。
横綱土俵入
横綱土俵入
太刀持ち、露払いを従えての横綱土俵入り。
土俵の華であり、大相撲400年の歴史が誇る相撲美の集大成であります。
幕内取組
幕内取組
相撲道を極めた幕内力士の熱戦。テレビでおなじみの力士が登場します。
結びの一番は大いに沸き、館内の盛り上がりが最高潮に達します。
弓取式~打ち出し(終了)
弓取式~打出し(終了)
結びの一番が終わると、1日を締めくくる弓取式が行われ、興行が終了となります。